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履歴書を書いた後はチェックを

意外に間違えやすい箇所

日付/一番上にある日付は提出日です。
パソコンであらかじめ作成している場合、この日付を修正し忘れるケースがありますので、確認しましょう。
学歴・職歴の年月日/和暦(昭和・平成・令和)で統一しているか、西暦で統一しているか確認しましょう。
基本的に履歴書は和暦を使用しますが、IT関係企業は西暦で記載すると良いとされています。
正式名称で記載/○○高校卒業→○○県立○○高等学校卒業、簿記→日本商工会議所簿記検定、と正式名称で記載をしましょう。
特に多いのが(株)→株式会社です。
職歴がある方は、正確に記載します。
応募要項に記載のあった資格は書き忘れないようにしましょう。
記入が全て終わったら、漏れが無いか必ず確認しましょう。

絶対確認

誤字脱字/当然ですが、合ってはならないミスです。
しかし自分で書いたものですから、意外に見落としやすい部分もあります。
出来れば誰かに確認してもらうのが一番です。
文末のチェック/「です・ます」調である事が前提ですが、ふとした気のゆるみで、文末が変わっている場合もあるので、確認しましょう。
修正テープの使用/絶対に使ってはいけません。
間違えたら、めんどうですが書き直しをしてください。
基本的にはシャープペンや鉛筆の使用はNGですが、下書きとして使い、清書をして消しゴムで消すと、少し手間はかかりますが、間違いを防ぐ事が可能です。
写真/私の知り合いに数年前の写真を履歴書に貼り、「本人ですか?」と確認をされた人がいます。
基本的に履歴書に貼る写真は半年以内の物を使用します。


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