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応募事項にも必要な内容

あると便利な資格と免許

自動車免許は取得したら、履歴書に書く事をお薦めします。
また営業職はもちろんですが、サービス業や製造業でも車移動をする事も多く、企業も自動車免許の関しては、目を通している事もいいので、ペーパードライバーでも、免許を持っていたら記載をした方がいいでしょう。
他にも二輪免許や重機などの免許などは、希望職に関係が無ければ、特技・趣味欄に記載をしましょう。
またパソコン関係のスキルも記載する事をお薦めします。
全然関係のない仕事と思っていても、どの企業も今はパソコンを使ってデータのやり取りやシフト作成も行います。
今はパソコンスキル自体は持っていて当たり前、もしくはパソコンが使えて当たり前です。
パソコンスキルの資格は、書いて損はありません。

業務に関係ない資格や免許

業務に関係がない特技や、免許を持っている場合は「趣味・特技」に記載しましょう。
直接の関係はないですが、面接の話のネタになるケースも多く、アピールにも繋がる場合もあります。
また資格や免許がなくても、語学スクール・パソコン教室などに通学中・セミナー受講などの記載をしてもOKです。
ただしあくまでも、応募企業に関連のある事だけです。
他にも注意して欲しいのが、資格名を正しく書くようにしましょう。
普通自動車免許=普通自動車第一種免許、簿記=日本商工会議所簿記検定と、少し長いですが、正式名所で書きます。
向上心や意欲的かどうかを見る欄が、資格・免許の欄と言われていますので、なるべく多くを記載したい気持ちもありますが、希望している会社に関係のない資格・免許を記載しすぎると、逆に不利になりますので、アピールしたい事があったら、特技の欄も利用する事もお勧めです。


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